地上波デジタル放送を見る方法
- 2008/09/05(金) 23:59:08
あと3年でアナログ放送終了、我が家では、いまだにアナログ放送
地デジ放送を見る方法としては、
(1) 地デジチューナーを購入する
15,000円〜20000円ぐらいで購入できる
(2) 地デジ対応のテレビまたはDVDレコーダーを購入する
家電量販店で、地デジ対応DVDレコーダーが、4万円前後で購入できるようになった。
(1)と(2)は、場合によっては、アンテナの設置が必要
集合アンテナの場合、最悪、見れないこともある
その場合は、室内アンテナ等の購入が必要
いずれにしても、アンテナ工事は、素人には無理、業者に頼んだほうが無難
工事費をケチると、かえって高くつくこともある。
(3) ケーブルテレビ、または、光回線のインターネットテレビに契約する
1ヶ月8,000円〜
接続は業者がするので簡単だが、ハイビジョン画質で見るには、それなりのテレビが必要
天候の影響を受けないが、回線状況に依存する
光回線への乗換えを検討しているなら良い機会かも。
(4) パソコン用の地デジチューナーボードを購入する。
最近、やっと発売されたが、要求されるパソコンの性能はかなり高く
ここ1〜2年のパソコンでないと、満足に視聴できないかも
また、パソコンの液晶モニタで地デジを見たい人は、HDCP対応の新しいモニタが必要なので
注意が必要
個人的には、地デジ対応の液晶テレビが、もうすこし安くなるか
インターネット回線で地デジ放送が見れるようにならないかと思っている。。
以上のように、たかがテレビ受信のために、高い費用と労力を必要とし、
著作権保護機能のために、地デジ対応機器は高価で、しかも機器の整備が遅れて、
3年後には間に合わないかもしれないという懸念さえある
コピーワンスなんてやってるのは日本だけ
さらに、2014年度までの地上デジタルへの国費投入額は、2200億円、この財源のほとんどは携帯電話ユーザーの払う電波利用料を流用するそうだ。
しかし、テレビ局のために使われる2000億円近い負担が携帯ユーザーに何のメリットがあるのだろうか、
テレビ局は、最近立派な新社屋を完成させているが、新社屋が携帯電話の形に見えてなりません
ただし、あくまでも地デジの有用性は理解しているので、もっと、利権を追求しすぎずに、かつ、スピーディーに、テレビ視聴者にも配慮した施策を行って欲しいと願っているだけなので誤解しないでください。
かなり昔の、ハイビジョンテレビのドタバタを知っている人間にとっては、心配でなりません。
無理にハイビジョン化しなくても、電波だけデジタル化すれば、早く安く済むのですが。
まるで、インターネットのグローバル化に対抗して、放送業界が鎖国をしているような気になります。このままで、国際競争に生き残っていけるのでしょうか。
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